住宅ローン思考

住宅ローン思考

住宅を建てる時には、住宅金融公庫などで、ローンを借りることが多くなってくるのだと思います。住宅ローンは、高価な住宅を購入するための手元資金を確保するためでもあり、“家”という資産を後世に残していくための手段とも考えられています。

 

住宅は、家を建てることは、男のロマンだと言われます。男は、なにかを常に求めていますが、そのふとした寂しさの中に、小さな、いや、とてつもなく大きな愛を抱いているものです。このことはどんな男性にも言えることです。ただ、男性のことなので、表現が稚拙だったり、世に言う「面倒くせぇ」といったような性格からなかなかレディ陣に伝わりにくいということは、まぁあるようですが…。

 

みな生きていかなくてはいけません。かといって、みな人は人を蹴落とさなくては、また生きていかれません。人が人を助けてくれることは当然ありますが、やはり個人的に感じるのは、家族がその根底に発祥するものだと思っています。

 

これから真夏を迎えることになります。夏といえば夏祭りです。かつて百姓であった祖父は、夏の花火や太鼓の音色をことなく愛していたような思い出を今も思い出します。人は人なしでは生きていくことはできません。

 

住宅ローンも同じことではないでしょうか。当然お金ですから、円環しているでしょう。しかし、誰か一人だけのものではないはずです。みなの住宅ローンであり、夢であり、また、そこへ出発をかけて投資する人もいるのではないでしょうか。